桃太郎ばなし~ぼっけぇぼけの桃太郎

鬼退治の終わった桃太郎は何をしてるか

桃太郎が弁当買うようです(´ω`)

今も昔も関係ねェ、ボッケェぼけの物語。

今日もニートの桃太郎!

イヌ🐕「なんでアパート借りたんだよ」

桃太郎「タワマンに引きこもりだとつまんねーから、じいさんに任せて下界におりて来たんですよ」

イヌ🐕「で、今日のご飯は。」

桃太郎🍑「宅配がコロ助で来れないから、弁当を買って来る(`へ´)」

イヌ🐕「自炊しないのか」

桃太郎🍑「ちょうどコメがなくなった」

イヌ🐕「弁当屋は」

桃太郎「鬼が全部食べてしもって閉店じゃと」

イヌ🐕「コンビニ弁が」

桃太郎🍑「鬼が全部食べて閉店じゃと」

イヌ🐕「じゃあスーパーやな」

桃太郎「のり弁じゃが」

イヌ🐕「野菜も食べろ」

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イヌ🐕「自炊はいつから」

桃太郎🍑「明日ガスの立ち会い」

 

イヌ🐕「風呂は」

 

ボッケェぼけの、桃太郎🍑

 

 

桃太郎が遅いようです。

今も昔も関係ない

ぼっけぇぼけの物語。

今日も今日とて、も桃太郎

ニートの道をひた進む

 

赤鬼「おせぇな〜いつまで並ばせるんじゃ」

桃太郎「おせぇな〜いつまで並ばせるんじゃ」

 

桃太郎たちは、昼ごはんの買い物のためスーパーのレジにならんでいます。

レジ「2番めの方どうぞ(^ω^)_凵」

 

桃太郎「わしの番じゃ」

 

ありがとうございました

 

赤鬼「それにしても岡山はレジが遅いなあ」

桃太郎「これが普通じゃ」

 

赤鬼「北九州だとお客さんに怒られるぞ」

桃太郎「嘘やろ。赤鬼北九の喋りせえへんやん」

赤鬼「そもそも、レジのオバチャンワシの財布覗いてやなカード使えませんとかいいよるんじゃ」

桃太郎「それは岡山と関係ないやろ」

 

赤鬼「桃太郎も桃太郎じゃ。予め財布出しとかんかい」

桃太郎「アホか。最初からだしとったら変なやつに取られるやろが」

 

赤鬼「要するに遅いんだよ遅い北九州やったら通らへんぞ」

桃太郎「ここは岡山じゃ。はよしたいんなら違うレジに行かんかい」

赤鬼「岡山は田舎じゃの」

 

翌日。

 

桃太郎「おせぇな〜いつまで並ばせるんじゃ」

赤鬼「おせぇな〜いつまで並ばせるんじゃ」

桃太郎たちはお昼ご飯を買いにスーパーに来ています

レジ「2番めの方どうぞ(^ω^)_凵」

 

赤鬼「よっしゃ💪今度はワシが先や。すぐ終わるから桃太郎はワシの後ろじゃ。こうやって財布とカードを用意してサッとやるんじゃ」

 

レジ「ありがとうございました」

 

赤鬼「どうだ。早いだろー。やはり岡山は田舎なのじゃ」

 

桃太郎「わおん!」

 

赤鬼「もう来たのか桃太郎。やっぱり都会のやり方は早いだろう。桃太郎もやっとわかったか」

 

桃太郎「これからは電子マネーじゃ。小銭出すのはめんどくせぇ。」

 

ぼっけぇぼけの、桃太郎。

 

 

 

桃太郎ばなし8~桃太郎がストーリーを考えるようです

じいさん「桃太郎や、桃太郎」

桃太郎「なんやじいさん」

桃太郎ばなしは、毎度ヤマにしばかれに行くおじいさんのモンダイが発生する事から始まるようです。

じいさん「やっぱ遠山の金さんは、立派じゃのう。桃太郎も」

桃太郎「またお説教かいや。わしはもう十分孝行しとるで」

その次にヤマにしばかれに行くおじいさんは、毎度もも太郎が求めてもいないアドバイスをしようとします。

オトモダチのみんなはまねをしたらおえんよ。

さて、実の桃太郎はというとむかしむかし岡山にビルも電気も黒い道路もなかったころに

動物をつれて鬼のウチに入って、トイレにつっこんだ棒で鬼をたたきまわり、鬼のウチにあるおカネになるようなものをゴッソリと取り上げて

さらには、鬼の娘にランボ〜して村に帰ってなぜかヒーローになってしまったというのじゃ。

それからというもの、健康食品である「きびだんご」とやらしか食べておらず、およそ1800年くらいお金持ちなのじゃ。

桃太郎「遠山の金さんのどこがええのじゃ。桃太郎ばなし書いとるヤツは毎朝RSKで見とるらしいが、ホンマのお奉行様は毎朝6時に江戸城に来て、昼から奉行所で書き物をしたり仕事の話をして、夜中になって日付変わるまで終わらんのじゃ。」

じいさん「それはあくまで、ホントの話じゃ。今の桃太郎のように、鬼を弓矢で撃ってドヤ顔するよりも、まったくウソの話をおもしろおかしく書くところがええのじゃ。」

 

話戻って、桃太郎ばなしがおじいさん👴の問題発生→要らんお説教→桃太郎がつっこんだところで次の幕になるのじゃ。

おじいさん「桃太郎も、ニートやめて金さんみたいに働いたらどないやね」

桃太郎「まず、遠山左衛門尉さまになるにはオブギョー様にならな。」

そもそも、おじいさんの話はまったく地に足がついておらぬ。

おじいさん「まず、桃太郎はラッキーボーイのニートでしかないのだから、金さんみたいに困った人を助けるのが大事じゃ」

桃太郎「金さんは、毎回災難に逢う人が都合よく現れるだけじゃが。確かにワシはむかしからのお宝と役場の予算(年金みたいなものじゃな)でニートしよるが、今は南町奉行だった大岡様みたいに寺社奉行の仕事を評定衆じゃないけど、黄色い半ズボンのやつと証明写真に派手なアクセサリーつけてるワシのコスプレをしたヤツらが仕切っておって、なんもすることがないのじゃ。あるとしたら紙にハンコ押すだけ。」

 

そう、桃太郎は何故か一生分働いた位のことになっており全くもってすることがないのじゃ。

桃太郎「そもそも遠山の金さんは江戸の話じゃないか」

桃太郎「それに、鬼どもはなかなか悪さをしねぇから」

桃太郎「何でもクビを突っ込む、徘徊ニートが実は桃太郎だったとか。クソにもならん話じゃ」

おじいさん「うーむ、話の最後にスカーッとするもンがないとおえんのう(ーωー)」

桃太郎「なんや、結局ソレが目当てなんか( ´-ω-)σ

桃太郎「次は、スカーのためになんか事件を考えにゃおえんぞ」

ぼっけぇぼけの、桃太郎。

 

桃太郎ばなし7

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おはようございます🍛

久しぶりに牛めしをいただきました。

毎日エネルギーバーとコーヒーだけで過ごしている私も週に1度はこういうのが食べたくなるのですよ。

そういえば、桃太郎ってのはこういう牛丼とかを食べるんでしょうかね😷

 

今も昔もカンケエねぇ

ぼっけぇぼけの、物語。

昼間に起きて散歩して、今や名ばかり鬼退治。

桃太郎「ええではないか。もう鬼(タコとか価値と同じアクセントで発音)も悪さしよらんし。

下界に降りて、庶民のメシでも食うか。」

 

ビーン

店内とお持ち帰りを選んでください✋

桃太郎「ちょっとまて。タッチパネルは消毒しとんのか」

犬「コロ助の影響でタッチパネルになってるんや」

ビーン

犬「店のおっちゃんには券ワタさんでええからな。」

桃太郎「券渡さんで、どないして注文するんや」

犬「機械押したら、自動的に店の人が何注文したかがわかるんやて」

桃太郎「注文間違えるアホがおらんで済むな。」

犬「それにしても、店の中くさくね?」

桃太郎「当たり前やないか、犬は人間の200倍臭いんやろ。」

 

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犬「で、券の番号の呼び出しがあったら取りに行くだけでOK」

桃太郎「いいね。ずっと前は順番違うだけで文句つけるチーズ牛丼みたいなやつがいたけど機械のせいだから問題ないね」

 

桃太郎ばなし6~さくらカーニバルが中止だそうです

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でっかいおはようです🌞

今回で6回目の配信です。

作者である私はニュース見たらさくらカーニバルが中止になる事で衝撃を受けました

ですが桃太郎ばなしはまだまだ中止しません。

さて今日の桃太郎はどうなっているのでしょうか。

今も昔も関係ねえ、

ぼっけぇぼけの物語

もも太郎「じいさんや、じいさん!!」

おじいさん👴「なんや桃太郎」

もも太郎「さくらカーニバルが中止やて」

おじいさん「もう知っとる」

もも太郎「なんや、じゃあ今日の桃太郎ばなしは終了」

 

 

 

おじいさん「朝、後楽園の外周をランニングしょったらな」

もも太郎「あさ、後楽園の外周を徘徊しょったら?」

おじいさん「立て札が貼られとったんじゃ」

もも太郎「吹いたら倒れる申し訳程度の貼り物があった」

おじいさん「それにはな、コロナウイルス拡散希望防止のために」

もも太郎「それには、田舎から乗り付けたDQN集合防止のために」

おじいさん「2021年のさくらカーニバルは中止する」

もも太郎「ゴミ片付けるタダ働きの人らが集まらないので中止する」

おじいさん「アンダスタン?」

もも太郎「だいたいわかった(○´3`)ノοκ」

おじいさん「じゃあさくら見るのに混雑しないね」

もも太郎「そりゃ大変じゃのう」

おじいさん「何でや」

もも太郎「入り口で立ってるだけのやつに文句言うのが楽しみやったのに」

おじいさん「何や、警察と役場にモノが言えんヘタレがピカピカ棒のやつをイジめるんじゃろが」

もも太郎「アンガールズのデカい方の職員うぜーからの」

おじいさん「これこれ、もも太郎。ろくなことをいうでねえ。いくら正義のもも太郎でも変な人の言い分を代弁💩したらおえん」

もも太郎「申し訳程度。じゃあ毎週日曜に自転車で来るチョッパーおじさんはまだ来るの」

おじいさん「ああ、あのチョッパーの帽子かぶってジャジャーンだのデデーンだのいってる変なおじさんじゃろ。」

もも太郎「あのおっちゃん、あったかくなると出現するんだぞ。」

おじいさん「あれはたまに出現するね。あれ女の子にだけ挨拶するんじゃ」

もも太郎「あれ、じいさんじゃあないだろうな?」

おじいさん「実は、ワシもチョッパーおじさんをリスペクトしておってな。おらんくなったら跡を継ぐつもりじゃ」

ガラガラガラ

おばあちゃん👵「ただいま」

じいさん「おかえり、というかタワーマンションなのに何でガラガラガラやねん」

もも太郎「それはいいっ子なしじゃ。玄関のドアで靴脱いだらガラガラトビラがあることにしたらええのじゃ。」

 

ぼっけぇぼけの、もも太郎。

 

 

 

桃太郎話5 桃太郎が歩くようです

おはようございます。

今日は3月9日感謝の日。

桃太郎話も5回目ですけど、少ないながら読みに来て下さる方に感謝しております(・∀・)b

ところで、毒者の皆さんは歩きながらポイントが貯まって現金とかプレゼントと交換できるってのを始めまして、元々さんぽが好きなツナマヨは「実益も兼ねて」楽しむことができそうです。

さて、今日の桃太郎は…

 

♪いまもむかしも関係ねぇ

ぼっけぇぼけの物語

今日も今日とて桃太郎

ニートの道をひた進む!

おじいさん「桃太郎や、桃太郎。」

もも太郎「なんやじいさん」

おじいさん「昨日も山でしばかれてのう」

もも太郎「ざまぁwwwwわしの鬼退治のお宝で老後せえかつをしておれば良かったのじゃ。下級老人でもないのになんで食うために働くのじゃ」

おじいさん「アホですね、桃太郎は!ワシは健康と社会ほーしのために働くのじゃ」

もも太郎「あれ!いつもは、出会い系サイトで女子中学生にタピオカ飲ませてプリクラ撮るために働いとったんちゃうんか。爺さんはいつから意識高い系になった?」

おじいさん「今日ドキュンどもにしばかれたのは、仕事では無いのじゃ。仕事でケツにスマホを入れて1万歩歩いたのじゃ。」

もも太郎「1万歩歩いたからってどうにかなるのか?どうせゴミ捨てに行くって行ってテキトーにお散歩して1時間くらい帰ってこんのじゃろう」

おじいさん「やはり説明コストが高いの、桃太郎は。いままで、時間に来て時間に帰ればおカネが貰えると思っていたのじゃが、歩数を稼ぐために早う仕事して若者よりも動くようになったら、いままでサボっていたと見なされシバカレたのじゃ」

もも太郎「つまり、仕事の日給に加えて歩数も給料になる訳じゃな。ワシもそのアプリしようかのう。」

ガラガラ

おばあちゃん「ジジィ!桃太郎はどこじゃ。」

おじいさん「めずらしく外に出よったぞ。」

おばあちゃん「それは残念じゃ、イヨンシネマで江幡睨穏(つまりエヴァンゲリオンの事)を見に連れてってやろうと思ったのじゃが」

おじいさん「何をいうておる。荷物持ち頼んでもも太郎と永遠に14歳設定のショタを見に行きたかっただけじゃろ」

おばあちゃん「おじいさん久しぶりに映画なんてどうじゃ」

おじいさん「ババア、今さら何を企んでおるのじゃ」

おばあちゃん「アタシャみたでよ。ベッドの下に江幡睨穏のカツラギさんの薄い本をな」

結局、おじいさんはおばあちゃんのバーゲンの荷物持ち要因としてデパート巡りに連れて行かれることになってしもうた。

おじいさん「荷物持ちはしんどいが、また歩数が稼げるのじゃ。今日は映画に付き合ってやるか」

ぼっけぇぼけの、桃太郎。

 

 

 

桃太郎ばなし4

今もむかしも関係ねぇ、ぼっけぇぼけの桃太郎。

さて、4回目になって検索エンジンした結果桃太郎を題材にした話は沢山あってかなり大ピンチ!

世の中桃太郎ばなしはここだけってのはなかなか通らんようじゃ。

ピピピ、ピーンポーン♪
桃太郎「鬼め。でてきやがれ、バカ鬼」

キジ「なにしてはんの?」
ピーンポーン♪
桃太郎「オラ!でてけぇ鬼」

キジ「桃ちゃんおはよ」

桃太郎「あ キジマのお姉ちゃんやんか」

キジ「ここ、桃ちゃんのウチちゃうやん」

桃太郎「鬼のウチじゃ。べつにええではないか」
キジ「… 」

ピーンポーン♪
桃太郎「鬼め。ビビってでてこねえんだな。」
(キジ姉ちゃんにええとこみせたんねん)
キジ「押したらあかんやんか」

桃太郎「いまから鬼やっつけんねんで!みとき」(黒髪ボイン京美人とデエト!うへへ )

キジ「鬼でてけえへんやん」

ピンポーンピンポーン 桃太郎「鬼でてきたらシバいたるんやで!かっこええで」

桃太郎のクソピンポーンは夕方までつづきました。

鬼が来ました。
「あー。天満屋イオンモールで一日中あそんでもうた。キジ姉ちゃんまだ焼き肉ちゃうで。ビアガーデンいくねんで」

キジ「ガッコはよ終わったから、きてもてん」

鬼「なんやこいつ」

キジ「昼間からインターホン押してピンポーンピンポーン いうてんねん」
鬼「それ壊れてんのに。まだ友だちこんから中で回転焼きたべへん」

キジ「桃ちゃん?あれ?桃ちゃん」


桃太郎は、ピンポーンダッシュの仕組みがバレたのか、気まずくなって逃げ出したのでした。