桃太郎ばなし~ぼっけぇぼけの桃太郎

鬼退治の終わった桃太郎は何をしてるか

桃太郎ばなし8~桃太郎がストーリーを考えるようです

じいさん「桃太郎や、桃太郎」

桃太郎「なんやじいさん」

桃太郎ばなしは、毎度ヤマにしばかれに行くおじいさんのモンダイが発生する事から始まるようです。

じいさん「やっぱ遠山の金さんは、立派じゃのう。桃太郎も」

桃太郎「またお説教かいや。わしはもう十分孝行しとるで」

その次にヤマにしばかれに行くおじいさんは、毎度もも太郎が求めてもいないアドバイスをしようとします。

オトモダチのみんなはまねをしたらおえんよ。

さて、実の桃太郎はというとむかしむかし岡山にビルも電気も黒い道路もなかったころに

動物をつれて鬼のウチに入って、トイレにつっこんだ棒で鬼をたたきまわり、鬼のウチにあるおカネになるようなものをゴッソリと取り上げて

さらには、鬼の娘にランボ〜して村に帰ってなぜかヒーローになってしまったというのじゃ。

それからというもの、健康食品である「きびだんご」とやらしか食べておらず、およそ1800年くらいお金持ちなのじゃ。

桃太郎「遠山の金さんのどこがええのじゃ。桃太郎ばなし書いとるヤツは毎朝RSKで見とるらしいが、ホンマのお奉行様は毎朝6時に江戸城に来て、昼から奉行所で書き物をしたり仕事の話をして、夜中になって日付変わるまで終わらんのじゃ。」

じいさん「それはあくまで、ホントの話じゃ。今の桃太郎のように、鬼を弓矢で撃ってドヤ顔するよりも、まったくウソの話をおもしろおかしく書くところがええのじゃ。」

 

話戻って、桃太郎ばなしがおじいさん👴の問題発生→要らんお説教→桃太郎がつっこんだところで次の幕になるのじゃ。

おじいさん「桃太郎も、ニートやめて金さんみたいに働いたらどないやね」

桃太郎「まず、遠山左衛門尉さまになるにはオブギョー様にならな。」

そもそも、おじいさんの話はまったく地に足がついておらぬ。

おじいさん「まず、桃太郎はラッキーボーイのニートでしかないのだから、金さんみたいに困った人を助けるのが大事じゃ」

桃太郎「金さんは、毎回災難に逢う人が都合よく現れるだけじゃが。確かにワシはむかしからのお宝と役場の予算(年金みたいなものじゃな)でニートしよるが、今は南町奉行だった大岡様みたいに寺社奉行の仕事を評定衆じゃないけど、黄色い半ズボンのやつと証明写真に派手なアクセサリーつけてるワシのコスプレをしたヤツらが仕切っておって、なんもすることがないのじゃ。あるとしたら紙にハンコ押すだけ。」

 

そう、桃太郎は何故か一生分働いた位のことになっており全くもってすることがないのじゃ。

桃太郎「そもそも遠山の金さんは江戸の話じゃないか」

桃太郎「それに、鬼どもはなかなか悪さをしねぇから」

桃太郎「何でもクビを突っ込む、徘徊ニートが実は桃太郎だったとか。クソにもならん話じゃ」

おじいさん「うーむ、話の最後にスカーッとするもンがないとおえんのう(ーωー)」

桃太郎「なんや、結局ソレが目当てなんか( ´-ω-)σ

桃太郎「次は、スカーのためになんか事件を考えにゃおえんぞ」

ぼっけぇぼけの、桃太郎。